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The 116th Seminar on The Formation of Stars & Planets

第116回「星・惑星形成」ゼミ

Date & Time: 2016/12/27-28

第116回(12月開催)は以下のように,実体参加の形態をとりたいと思います.
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「原始星と原始惑星系円盤の形成進化過程についてのワークショップ」
 日時:12/27(火) 10:00-18:00
    12/28(水) 10:00-18:00
 会場:JR博多シティ会議室 アミュプラザ10F 小会議室G+H
 http://www.jrhakatacity.com/communicationspace/meetingroom/
 会場世話人:町田正博
 世話人:岩崎一成,國友正信,町田正博,犬塚修一郎
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九州大学のキャンパスは交通の便が良くないため,
博多駅ビルのスペースをレンタルして開催します.
内容の詳細に踏み込んでじっくり議論する機会にしますが,
ワークショップの進行は座長が適宜制御いたします.
年末の忙しい時ですが,この形式ばらない会合の趣旨に
賛同される方は参加申し込みをしてください.
但し,レンタルする部屋が狭いため,参加希望者多数
の場合は,調整する場合があります.ご了承ください.

プログラム

27日:星形成
AM (10:00-12:00)
岩崎 一成(同志社大)「衝撃波圧縮により形成される大質量フィラメントの進化について」
犬塚 修一郎(名大)「Core Mass Function, Stellar IMF, & Binary Frequency」
松本 倫明(法政大)「連星降着シミュレーションによる周連星構造の解明」
討論

PM (14:00-18:00)
國友 正信(名大)「降着流が原始星に持ち込むエントロピーについて」
高木悠平(国立天文台)「太陽質量程度のYSOの原始惑星系円盤の散逸タイムスケール」
樋口公紀(九大)「Star Formation in Different Environments」
町田正博(九大)「亜臨界な磁気ガス雲中での星形成過程」
討論

28日:円盤
AM (10:00-12:00)
塚本裕介(理研)「ホール効果による円盤の分化的進化における磁場と回転軸のなす角の影響」
高橋実道(東北大)「磁場を考慮した星・円盤形成の半解析的モデル」
討論

PM (14:00-18:00)
道越秀吾(筑波大)「重力不安定による微惑星形成の条件」
奥住 聡(東工大)「HL Tau円盤の磁気駆動降着」
武藤恭之(工学院大)「惑星移動に関する動向」
小野智弘(京大)「二次元ロスビー波不安定性による大スケール渦形成」
仲谷崚平(東大)「原始惑星系円盤における光蒸発の金属量依存性」
討論